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ツヤ肌はもう古い? トレンドの「マット肌」を作るベースメイク術

(2018年9月28日)

ツヤ肌はもう古い? トレンドの「マット肌」を作るベースメイク術

ここ数年、ベースメイクのトレンドは潤い重視のツヤ肌でしたよね。
しかし今年は、ツヤ控えめのマット肌に注目が集まっています。
マット肌とは具体的にどのような肌のことを指すのか、理想的なマット肌を作るベースメイクテクニックとあわせてご紹介します。

今季大注目の「マット肌」とは?

マット肌とは、表面がサラサラとしていて、ツヤが抑えられた肌のこと。
毛穴が目立たず、キメが整って見えるのが特徴です。また、落ち着きを感じさせることから、自然と大人っぽい印象も与えることができます。

しかしマット肌のメイク法によっては厚塗り感が出たり、乾燥肌に見えたりしてしまうことも。
そうならないためには、以下のようなテクニックを駆使したベースメイクを行うことが大切です。

美しいマット肌を作るベースメイクテクニック


メイク前の保湿をしっかりと

肌のツヤを抑えたいからといって保湿を怠ると、乾燥による化粧崩れやテカリを引き起こしてしまいます。
マット肌はこのあと使用するメイクアイテムで作ることができるので、保湿はしっかりしておきましょう。

ただし、油分の多いアイテムはテカリの原因になるため、あまり多く使わないほうが吉。
化粧水や美容液を使った、肌の水分量を上げるケアがおすすめです。

スキンケアとメイクの間は5分以上空ける

スキンケアが終わったらいよいよベースメイクですが、すぐにメイクを開始するのはNG。
スキンケアとメイクまでは、最低でも5分ほど時間を空けるようにしましょう。
この時間を設けることで化粧品が肌にしっかり馴染み、ベースメイクの浮きや崩れを防ぐことができます。

テカりやすい部分には皮脂吸収効果のある下地を使う

ファンデーションを塗る前に、まずは化粧下地で肌の凸凹や色ムラを解消しましょう。
化粧下地は肌に合っているものならOKですが、皮脂が出やすい自覚している部分には、皮脂吸収効果のある下地を使うことをおすすめします。
TゾーンがテカりやすくUゾーンが乾燥しやすい混合肌の場合は、Tゾーンにのみ皮脂を抑える下地を使い、Uゾーンは保湿効果のある下地を使いましょう。

ファンデーションは叩き込むようにつける

ファンデーションはパウダーでもリキッドでもどちらでも構いません。
毛穴を埋めるために、スポンジで叩き込むように丁寧につけていくことがポイントです。
ただし厚塗りはNG。クマやニキビ跡など、隠したい部分にはコンシーラーを使い、ファンデーションは薄くつける程度にしましょう。

ルースパウダーで仕上げる

マット肌を作る上で一番重要なのは、ラストにルースパウダーを使うこと。
パウダーファンデーションを使った場合は省いてもOKですが、リキッドファンデーションを使ったときは必ずルースパウダーで仕上げましょう。
しっかりマット肌にしたい場合は、パフにパウダーをしっかり含ませ、軽くもんでから肌にプレスするようにつけていきます。
自然な印象にしたい場合は、大きめのフェイスブラシにパウダーをとり、肌の上でくるくると円を描きながら薄くつけましょう。

ルースパウダーで仕上げるに

マット肌メイクは皮脂を抑制する下地やパウダーを使うため、崩れにくいというメリットもあります。
お人形のような美しい陶器肌を手に入れたいなら、マット肌メイクに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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