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口周りの乾燥対策で若々しさをキープ

(2018年9月14日)

口周りの乾燥対策で若々しさをキープ

口周りが粉をふいたようになってファンデーションが浮いてしまうことがありませんか?

また、お気に入りのリップを買っても、唇の縦ジワやカサつきで満足のいくリップメイクに仕上がらない、なんてことはありませんか?
口周りの皮膚は顔の中でもとりわけ薄く、乾燥しやすい部位です。そして、会話中に人から意外と見られている口周り。
乾燥していると老けた印象になりますので、コンディションをしっかりチェックし潤いをキープしたいですね。口周りの乾燥を防ぐ方法や効果的なケアの仕方を紹介します。

乾燥しやすい皮膚構造

口周りが乾燥しやすい原因として、口周りの皮膚は他に比べて皮脂腺が少なく、皮脂分泌が少ないことが挙げられます。
肌表面の皮脂不足が起きると、肌内側の水分も蒸発しやすくなります。さらに口周りの皮膚は他より薄いため、外気の乾燥や紫外線の影響も受けやすく、潤いが十分に保てず水分不足が起きやすいのです。
また、皮膚が薄いということは、刺激や摩擦のダメージを受けやすくなります。
飲食中の、塩分・香辛料・冷たいもの・熱いものなどによる皮膚への刺激、会話中に何気なく唇をかんだり手で触れてしまうなどの摩擦が、知らず知らずのうちに乾燥の原因になっているのです。
そんな過酷な環境に置かれている口周りですが、メイクには高い関心を見せていても、保湿などのケアはおろそかにしている人が多いようです。

口周りのダメージをなるべく減らそう

まず、紫外線カットの効果がある化粧下地を、塗りむらのないようにしっかりとつけ、紫外線を防ぎましょう。
また食事中などに唇をなめ過ぎないようにし、食事のあとはできるだけソフトに口を拭いて刺激や摩擦を極力減らしましょう。
特に乾燥が気になる時は、香辛料など刺激になる食べ物を避け、肌に触れさせないようにすることも大切です。

乾燥を防ぐ口周りのケアとは

乾燥を防ぐ口周りのケアとは

口周りは凹凸が多い部分なので、塗りむらのないよう丁寧に保湿を行います。
コットンにたっぷり化粧水を含ませて、唇の縦じわや鼻の下のくぼみ、ほうれい線などのくぼみなどの皮膚の奥までしっかり浸透するように、10〜15秒ずつやさしくあてて浸透させていきます。
化粧水での保湿のあとに忘れてはいけないのは、油分で肌表面に膜をつくること。
デリケートな口周りなのでオーガニックオイルなど肌にやさしい成分で作られているものを選びましょう。
コラーゲンなどの美容成分が配合されているものもおすすめです。
伸びがよく肌に馴染みやすいものですと、つける時の摩擦を減らすことができますね。

口周りのケアで若さをキープ

見落としがちな口周りのケア。普段のちょっとしたケアでコンディションに大きく差がでてきます。
カサつき改善することで、お気に入りのリップの発色も良くなり、リップメイクが冴えてくることでしょう。
口周りの保湿ケアで、魅力的な口元をキープしたいですね。

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