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秋の気配とともに訪れる「ゆらぎ肌」。あなたは感じていますか?

(2018年9月7日)

秋の気配とともに訪れる「ゆらぎ肌」。あなたは感じていますか?

厳しい夏の日差しが少しずつ和らぎ、秋の気配を感じられるようになりました。
夏の間、紫外線対策に気が抜けない日中も、リラックスして外出ができるようになってきましたね。
そんな過ごしやすい秋ですが、実は肌の状態をよく観察して欲しい季節でもあるのです。
この季節は、気温の変化や夏の疲れなどの影響で、「ゆらぎ肌」になりやすくなります。
肌荒れやニキビなどが起こりやすく、肌の乾燥も引き起こされるので、この季節にしっかりとケアをし、肌を健康な状態にリセットしておくことが大切です。
季節の変わり目に肌がゆらぐ原因と、そのケア方法についてチェックしておきましょう。

秋の「ゆらぎ肌」はなぜ起こる?


秋は紫外線による肌ダメージが表面化する季節

夏の間に紫外線対策をしっかり行っていても、紫外線を完璧に防ぐのは難しいものです。
紫外線の影響で肌の奥深くの細胞に受けたダメージが、肌のターンオーバーによって肌表面に現れてくるのがこの季節です。
紫外線を浴びた量によっては、ターンオーバーも正常に行われないほどダメージを受けている場合も。
ダメージを受けた肌細胞は、肌の水分を維持したり刺激から守るバリア機能が崩れ、弱り果てて無防備な状態になってしまいます。

季節の変わり目に発生する刺激

秋になると朝晩は急激に冷え込み、夏の蒸し暑さから一変して空気が乾燥してきます。
そういった気温や湿度の変化の影響で、肌の水分量も不安定に。また、意外と知られていませんが、秋になるとイネ科などの花粉が舞い散るため、花粉による肌トラブルが起こりやすくなります。

また、室内では衣替えを行うことによって毛素材の衣服や布団のホコリが舞い上がり、これによる刺激も受けています。
紫外線ダメージを受けたあとに花粉やホコリによる刺激が加わり、秋の肌は悲鳴をあげているのです。

あなたの肌の「ゆらぎ度」をチェック

秋のゆらぎ肌を防ぐためには、まず自身の「ゆらぎ度」をチェックすることが大切です。
以下の8項目に1つでも当てはまるという場合、ゆらぎ肌が疑われます。
項目が下にいくほどゆらぎ肌の重度が大きくなっているので、自身のゆらぎ度を確認しましょう。

・最近、化粧水の浸透が悪いと感じる 
・普段のケアをしていても乾燥している
・肌にゴワつきやザラザラがでてきた
・くすみがきになってきた
・乾燥しているのにニキビができた
・乾燥しているのに毛穴が目立つようになった
・肌に赤みがでてきた
・肌がピリピリするようになった

肌状態に合ったケアで「ゆらぎ肌」をリセットしよう

秋のゆらぎ肌をリセットさせるためには、重度によってケア方法を変えることがポイントです。
ゆらぎ度チェックで軽度だった方は、ターンオーバーの乱れによってゆらぎ肌が生じているといえます。
乱れがちなターンオーバーを整えるためにも、ピーリングなどのスペシャルケアを取り入れてみましょう。
蓄積された古い角質をオフすることで、化粧水の浸透をアップさせ、肌のカサつき、ゴワつき、くすみなどを改善できます。

また、ゆらぎ度チェックで重度だった方は、ターンオーバーの乱れに加えて紫外線や花粉、ホコリなどの外的要因が上乗せされ、肌のバリア機能が低下している状態といえます。
ニキビなどの肌荒れはもちろん、赤みやかゆみ、痛みなどのトラブルが生じる可能性があるので、とにかく丁寧な保湿ケアを心がけましょう。
保湿だけでなく保水にも目を向け、化粧水でしっかりと水分を与えることが大切です。
水分をたっぷりと補充したあとは、油分もプラスしてうるおいを閉じ込めましょう。

肌状態に合ったケアで「ゆらぎ肌」をリセットしよう

秋の「ゆらぎ肌」対策で大切なのは、変わりやすい肌状態をよく観察し、肌状態に適したスペシャルケアを加えたり、敏感肌用のスキンケアに変えてあげることです。
「ゆらぎ肌」に気づいたら早めにケアをして、冬の乾燥に耐えられるヘルシーな素肌にリセットをしましょう。

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