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ゆっくりお月見で癒やされて。十五夜の時期・お供え物・楽しみ方

(2018年9月3日)

ゆっくりお月見で癒やされて。十五夜の時期・お供え物・楽しみ方

十五夜は、日本で古くから伝わる秋の風物詩。お月見を楽しむことで、心を豊かにすることができます。
しかし「具体的にどのような行事で、何をすればいいのか分からない」という方も多いでしょう。
今回は十五夜の意味や時期、そしてお月見の楽しみ方を、大人女性の嗜みとしてご紹介します。

お月見を楽しむ十五夜とは

十五夜とは、旧暦の8月15日前後の満月の夜のこと。秋は1年でもっとも空気が澄みわたるため、美しい月を楽しむことができます。
別名、「中秋の名月」「芋の妙月」ともいわれています。


十五夜は何日?

旧暦を新暦に置き換えると1ヶ月ほどズレがあるので、現在は9月中旬〜10月上旬の間に十五夜が訪れます。
そう、十五夜の日にちは毎年違うのです。2018年は9月24日、2019年は9月13日となります。

十五夜は満月じゃない?

十五夜が必ずしも満月というわけではありません。
満月になるのは2018年だと9月25日、2019年は9月14日ですから、満月が見たい場合は注意してくださいね。

お月見前に準備を。十五夜のお供え物


月見団子

お月見をする際は、月が見える場所にお供え物を置きます。
皆さんもよくご存じの月見団子は、五穀豊穣に感謝し、収穫されたお米で作ったのが始まりです。
お供えした月見団子は、もちろん食べてOK。月のように欠けても満ちる丸い団子を食べることで、健康や幸せを得られるといわれています。

ススキ

お供え物としてもう一つ忘れてはいけないのが、ススキです。
稲穂の代わりに飾ることで、月の神様がおりてくるといわれています。また、ススキには魔除けの効果があるため、お供えしたススキを軒先につるす風習もあります。
ちなみにお月様から見て左側にススキ、右側に団子を飾るのが正しいスタイルです。一緒に旬の野菜や果物をお供えしても良いでしょう。

十五夜のお月見の楽しみ方

十五夜は、日頃の幸せに感謝しながら、美しい月を眺めて楽しみます。
「でも我が家には月を見上げられるような縁側も庭もないし…」という人も安心してください。ベランダや窓から月を見上げれば、それだけで十分、十五夜を満喫したことになります。
ベランダや窓辺に食卓を移して月を見ながら晩酌をすれば、さらに充実したお月見になるでしょう。
デザートには月見団子を食べて、これからの健康と幸せを祈ってくださいね。

青クマをメイクで上手くカバーして、健康的な目元に!<

お月見はいつでも楽しむことができますが、1年に1度の中秋の名月は、また別格です。
今まで十五夜を気にしたことがなかった人も、今年はお供え物を準備して、美しい月をゆっくりと眺めてみてはいかがでしょうか。

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