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夏のお疲れ肌を優しくリセット。秋までに始めたい修復スキンケア術

(2018年8月10日)

夏のお疲れ肌を優しくリセット。秋までに始めたい修復スキンケア術

夏は強い紫外線や上昇する気温の影響で、肌にストレスがかかりやすい時期です。
しかしその肌疲れを見過ごしていると、秋になってからさまざまな肌トラブルが起こりやすくなります。
夏の肌疲れを招く要因を、どんよりとしたお疲れ肌をいたわるスキンケア術とあわせて探ってみましょう。

夏の肌疲れの要因とは


紫外線によるメラニン生成

夏は地上に降り注ぐ紫外線量が、1年のうちで最も多くなる季節です。
そのような強い紫外線を浴びているとメラニン色素が大量に作られて、くすみやシミを引き起こしてしまいます。
また、紫外線ダメージを受けると肌表面の角質が厚くなるため、キメの乱れやゴワつきなども目立ちやすくなります。

冷房による乾燥

「夏は湿度が高い季節だから、肌も乾燥しにくい」と思っていませんか?
しかし夏の肌は冷房や扇風機の影響で、意外と乾燥しています。
そのまま放置していると、乾燥による肌疲れによって、シワやたるみ、毛穴の開きなどを招いてしまうのです。

睡眠不足による代謝の低下

夏は寝苦しい夜が多く、寝不足になりやすい季節です。
睡眠不足が続くとホルモンバランスが崩れるなどの影響で肌のターンオーバーが乱れ、肌荒れやニキビを生じやすくなります。
紫外線によって作られたメラニンも蓄積しやすくなるため、くすみやシミが悪化する原因にもなります。

夏のお疲れ肌をいたわるスキンケア術


まずは保湿をしっかりと

「肌疲れの解消には特別なケアが必要なのでは?」と思っている方も多いかもしれません。
しかし毎日の保湿ケアを念入りに行うだけでも、肌のターンオーバーが整って、疲れを自ら修復してくれるようになります。
保湿成分がしっかり配合されている化粧品で、十分なうるおいを与えましょう。

乾燥が目立つときは保湿パックを

高保湿のフェイスパックを使うと、乾燥によるシワやターンオーバーの乱れなどを改善する効果が期待できます。
保湿パックにはクリームタイプやシートタイプなどさまざまな種類がありますが、肌に合っているものならどんなタイプでもOKです。
お気に入りの美容オイルがあるなら、オイルパックもおすすめです。オイルを多めに塗ってから、蒸しタオルを当てて温めましょう。

くすみが目立つ場合は角質ケアを

肌表面に古い角質が溜まると、くすみやゴワつきが目立つ肌になってしまうもの。
そんなときは、角質除去作用のある酵素洗顔料や、ピーリング化粧品を使うことをおすすめします。
特にゴワつきがひどい場合は、皮膚が柔らかくなる入浴中に使用すると効果的です。

紫外線対策を続ける

肌が疲れている状態で紫外線を浴びると、さらにダメージが悪化してしまいます。
たとえ面倒でも、朝には日焼け止めを塗り、外出中は日傘や帽子を併用して紫外線をブロックしましょう。
日焼け止めで肌が荒れやすい場合は、パウダーファンデーションをしっかり塗るだけでも、十分な対策になります。
ただし汗や皮脂で落ちたときは、きちんと塗り直しましょう。

スキン・アイ・リップ……2018年“秋のトレンドメイク”をチェック!

夏の肌疲れを放置しているとダメージが蓄積し、シワ、シミ、たるみなどの老化を進行させてしまいます。
今からしっかり肌をいたわって、秋になってもワントーン明るく若々しい肌を維持できるようにしましょう。

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