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目から入った紫外線がシミの原因に!? 今すぐ始めるべき対策方法

(2018年8月6日)

目から入った紫外線がシミの原因に!? 今すぐ始めるべき対策方法

紫外線によるシミを防ぐためには、目を紫外線から守ることも重要です。
実は肌に浴びる紫外線だけでなく、目から入る紫外線も、日焼けやシミの原因になるといわれているのです。

しかし日焼け止めを塗っている方は多くても、目の紫外線対策をしている方は少ないもの。
肌の透明感を守り抜くために、目に入る紫外線の危険性や対策方法をチェックしておきましょう。

目から入る紫外線とシミの関係とは

そもそも紫外線によってシミができるのは、肌の細胞内に活性酸素が発生するためです。
活性酸素が大量に発生するとメラノサイトが活性化し、シミの原因となるメラニン色素が作られます。

そして実は、目に紫外線を浴びたときにも同じような現象が起こります。
目に紫外線が入ると網膜で活性酸素が発生し、「紫外線を浴びたからメラニン色素を作れ」と脳が命令を出します。
すると、たとえ肌に日焼け止めを塗っていても、日焼けやシミを引き起こしてしまうのです。

目から入る紫外線の対策方法


UVカットのサングラスをかける

目の紫外線対策として一番効果的なのは、UVカット効果のあるサングラスをかけることです。
おしゃれ用のサングラスではなく、必ず紫外線カット機能付きレンズを使用したサングラスを選びましょう。
目をしっかりと覆うことが大切なので、レンズが大きく、顔にできるだけフィットしているものがおすすめです。


朝や夕方にも注意を

紫外線は午前10時〜午後4時に強くなりますが、目の紫外線対策のことを考えると、朝や夕方にも注意が必要です。
日が傾いてくると、紫外線が直接目に入りやすくなるのです。「昼間以外は大丈夫だろう」と油断せずに、朝や夕方でもサングラスを着用するようにしましょう。


ツバの大きい帽子や日傘を利用する

ツバの大きい帽子や日傘も、目への紫外線をカットする効果が期待できます。
ただし紫外線量が増える春から夏にかけては、地上から跳ね返ってくる紫外線にも注意が必要です。
照り返しが強い日は、できるだけサングラスと併用することをおすすめします。

目から入った紫外線がシミの原因に!? 今すぐ始めるべき対策方法

目から紫外線が入ると活性酸素が発生するため、疲労の蓄積を招くともいわれています。
海水浴などのレジャーに出かけるといつも以上に疲れるのは、このためかもしれませんね。
シミと疲労の両方を防ぐために、目の紫外線対策を意識するようにしましょう。

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