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【大人女子のマナー講座】暑中見舞いの書き方&送り方

(2018年7月9日)

【大人女子のマナー講座】暑中見舞いの書き方&送り方

近年ではメールや電話などが気軽にできることから、手紙やハガキでのやりとりは珍しくなりました。
しかしそんな現代だからこそ、昔ながらの暑中見舞いを送ることで、人情味や温かみを感じてもらうことができます。
お世話になった方々にねぎらいの気持ちを伝えるために、また、大人の女性の嗜みとして、暑中見舞いのマナーを再確認してみましょう。

暑中見舞いのマナー@:書き方

暑中見舞いとはそもそも、1年でもっとも暑い季節に相手の安否を気遣い、自分の近況報告をする趣旨のもの。
以下の6つのポイントを守って丁寧に書きましょう。

1. 挨拶

冒頭に「暑中お見舞い申し上げます」と、本文よりやや大きめに書きましょう。
句点(。)はなくて構いません。

2. 時候の挨拶

送る時期に適した時候の挨拶を書きます。
その後、相手の健康を気遣う言葉や、お世話になったことへの御礼を続けましょう。

例:厳しい暑さが続きますが、お元気でいらっしゃいますか。

3. 自身の近況報告

自分の近況を報告します。
なるべく具体的に書くことがポイントですが、季節感を無視しないように注意しましょう。
友人など、親しい相手に対しては堅苦しくない文章で構いません。ユニークさをプラスしても良いでしょう。

例:おかげ様で私は特に病気もせず、元気に過ごしています。
今年のお盆はいつも通り帰省する予定です。お会いできるのを楽しみにしております。

4. 結びの言葉

相手の健康や無事を祈る一言で最後を締めくくります。

例:夏風邪など召されませぬよう、どうかくれぐれもご自愛ください。

5. 日付

具体的な日付は入れずに、「平成○○年盛夏」と書きます。
残暑見舞いの場合は年数の下に「晩夏」「立秋」「八月」「葉月」などを書きましょう。

6. 挿し絵

ひまわりやスイカなど、夏らしい挿し絵のあるハガキを利用すると良いでしょう。
もちろん、自分でイラストを描くのもおすすめです。

暑中見舞いのマナーA:送る時期

暑中見舞いは、小暑(7月7日)〜立秋(8月7日)の間、暑さがピークの時期に送ります。
立秋以降は、残暑見舞いとして8月末頃までに送りましょう。

夏に最適なカーキのアイメイク術B:目尻にだけカーキを入れてさり気なく

手書きの文字は、メールや電話では表現できない気持ちを伝えることができます。
お世話になった人、または疎遠になっている人に、夏の暑さを一掃するような爽やかな挨拶を送ってみてはいかがでしょうか。

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