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乾燥肌に対抗! 保湿前の「保水ケア」の重要性とは?

(2018年7月2日)

乾燥肌に対抗! 保湿前の「保水ケア」の重要性とは?

お肌の乾燥はカサつきや粉吹きを起こすだけではなく、皮脂の過剰分泌まで引き起こします。
お肌が乾燥すると、うるおいを補充しようとする働きが起こり、かえって皮脂が過剰分泌されてしまうのです。
これにより、吹き出物ができたり、テカったりしてしまいます。

また、乾燥肌を防ぐためにはクリームやオイルなど、油分を含むアイテムを使ったケアが主流ですが、実はこれだけでは不十分。
お肌にたっぷりとうるおいを与えるためには、保湿の前の「保水ケア」が重要なカギを握っているのです。
そんな「保水ケア」とは、いったいどのようなものなのでしょうか。保湿ケアとの違いや保水ケアの重要性、具体的なケア方法をご紹介いたします。

「保湿ケア」と「保水ケア」の違い

一般的な「保湿ケア」は、乳液やクリーム、オイルなどの「油分」でお肌にフタをして、うるおいを逃さないようにするケアのことを指します。
その保湿ケアの前に行うのが「保水ケア」です。
実は、保水ケアというのは、お肌そのものの水分を補うケア方法のことで、化粧水などでお肌の水分量を上げ、うるおいをキープします。

「保水ケア」の重要性とは

お肌の内側が乾いていても、クリームやオイルで油分を与えることで表面上はうるおっているように見えます。
しかし、内面は水分が不足しており、俗にいう「インナードライ肌」の状態になってしまうのです。
内側(水分)と外側(油分)のバランスが取れていて、うるおいのある健やかな肌をキープするためには、保湿の前に丁寧な保水ケアをすることが大切です。

効果的な「保水ケア」の方法!

化粧水は保水力重視

化粧水ならどれでもよいということではなく、成分に注目して選ぶことが保水ケアの第一歩です。
重要なのは、セラミドやヒアルロン酸などの保水力に優れた成分が入った化粧水を使うことです。
特にこの2つの成分は、もともとお肌に備わっている成分でとてもなじみやすく、効果的な保水ケアができます。

やさしい洗顔を心掛ける

お肌を洗うと汚れは落ちますが、同時に水分をキープするための皮脂や、セラミドなどの細胞間脂質が流出し
、 お肌が本来持つ保水力がダウンしてしまいます。このため、洗顔は多くても1日2回までがおすすめです。
特にお肌が乾燥するときは、朝の洗顔をぬるま湯のみに変えてもOKです。

また、摩擦による刺激もお肌が乾燥する原因となりますので、お肌をなるべく擦らないように行いましょう。
洗顔料をたっぷり泡立て、泡の弾力でやさしく撫でるようなイメージで行うことがコツです。

お肌のうるおいケアにはパックも効果的!

乾燥が気になるときなどはいつものケアに加え、ローションパックをすることもお肌のうるおい補給に効果的です。
保水ケアに適したセラミドやヒアルロン酸が配合されている化粧水をコットンやパック用のシートなどにしみ込ませ、顔に貼り付けます
パックをすることでお肌にしっかりと水分が入るので、その後の保湿ケアのなじみもよくなります。

ただし、長時間のパックはかえってお肌の水分を奪ってしまい、乾燥する原因になってしまいますので、3分以内を目安に剥がして保湿を行ってください。

保水ケアでうるおい肌へ

オレンジチークでいきいきとした印象に!

うるおいのあるお肌には、水分と油分がバランスよく存在することが重要です。 乾燥肌が改善されなくて困っている方は、化粧水の見直しや洗顔方法を改めるなどして、保水ケアを続けてみましょう。また、保水ケアの後にはしっかりと保湿を行うことも忘れないでくださいね。

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