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梅雨の湿気で髪がふくらむ!? まとまりやすい美髪を作るヘアケア方法

(2018年6月11日)

梅雨の湿気で髪がふくらむ!? まとまりやすい美髪を作るヘアケア方法

湿気が多い梅雨の時期は、「髪が広がってまとまりにくい」と悩むことが多くなりますよね。
まとまらない髪はツヤも失われがちで、パサパサと傷んで見えてしまうもの。
「仕方がないから、髪を結んでまとめるしかない」と諦めている方も多いのではないでしょうか。
しかし梅雨の髪の悩みは、普段のヘアケアで改善できる可能性があります。
梅雨でも髪のおしゃれを楽しむために、広がりやうねりを防ぐヘアケア方法をチェックしてみましょう。

梅雨に髪がまとまりにくくなる原因は?

梅雨に髪が広がってしまう理由には、髪のダメージが深く関係しています。ヘアカラーやパーマ、間違ったヘアケアなどで髪が傷んでいると、表面にあるキューティクルが剥がれて、湿気が内部に侵入しやすくなるのです。その過剰な水分によって髪がふくらむと、広がりやうねりが現れ、まとまらなくなってしまいます。

まとまりのある髪を作るヘアケア方法


1. トリートメントを欠かさない

髪がまとまらなくなる根本的原因は、髪のダメージにあります。
そのダメージを防ぐためには、やはり毎日のトリートメントが欠かせません。
シャンプー後には補修効果の高いトリートメントを使用するようにしましょう。

2.  お風呂上がりは髪を早めに乾かす

髪を濡れたまま放置すると、キューティクルが開いたままになり、ダメージが悪化しやすくなります。
お風呂上がりはなるべく早く、ドライヤーで髪を乾かすようにしましょう。
アウトバストリートメントをつけてから乾かすと、髪を修復しつつ、ドライヤーの熱によるダメージを防ぐことができます。

3.  ドライヤーの冷風を活用する

髪をドライヤーで乾かしたら、最後に髪の上から下に向かって冷風をあてましょう。このひと手間でキューティクルが閉じるため、髪にツヤが出てまとまりやすくなります。さらにスタイリング剤を使って仕上げれば、キレイなヘアスタイルが長くキープできますよ。

4.  髪にも紫外線対策を

肌にダメージをもたらすことで知られる紫外線は、実は髪にも悪影響を与えます。
紫外線を浴びると、キューティクルが剥がれてダメージが進み、広がりやすい髪になってしまうのです。
日傘や帽子、UVカット効果のあるトリートメントやスプレーなどを使用して、髪の紫外線対策も意識しましょう。

5.  外出先で広がったらブラッシングを

ブラッシングをすると髪の水分が飛んで、広がりを落ち着かせることができます。
携帯用のブラシを持ち歩き、広がりが気になったら髪の水分を飛ばすようにブラッシングしましょう。
最後にヘアオイルをつけると、水分の侵入を防ぎ、髪のまとまりをキープしやすくなります。


外出先で広がったらブラッシングを

ツヤとまとまりのある髪は清潔感があり、周囲の人に好印象を与えます。
そのような髪になるためには、まず日頃のヘアケアを見直すことが大切です。
今回ご紹介したヘアケアを取り入れて、梅雨でも広がらない美しい髪を作っていきましょう。

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