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シミ・シワ予防効果アップ! 日焼け止めを塗り直すベストタイミング

(2018年5月14日)

シミ・シワ予防効果アップ! 日焼け止めを塗り直すベストタイミング

日焼け止めの効果をきちんと得るためには、朝に塗るだけでなく、日中もこまめに塗り直す必要があります。
しかし、ひと口に“こまめに”といっても、「具体的にはどれくらいの頻度やタイミングで塗り直せばいいの?」と悩む方も多いでしょう。
紫外線ダメージを蓄積しないために、日焼け止めを塗り直すタイミングや塗り直し方をチェックしておきましょう。

日焼け止めを塗り直すタイミングについて


・「2〜3時間おきに」が基本

日焼け止めを塗り直すタイミングは、「2〜3時間おきに」が基本といえます。
これは日焼け止めの効果が切れる時間というわけではなく、汗や皮脂、摩擦などで日焼け止めが落ちてしまうため。
日焼け止めは手で肌に触れただけでも落ちるといわれているくらい、落ちやすいものなのです。
ただし、室内にいるときは、汗や摩擦によって日焼け止めが落ちる可能性が少なくなります。
デスクワークなどで1日中屋内にいる方は、お昼時に1回塗り直す程度でもOKです。

・外出する30分前

屋外では嫌でも多くの紫外線を浴びてしまうもの。
そのため、外出する際はより入念な紫外線対策が必要になります。
外出する直前に日焼け止めを塗ると、肌になじみきっていないまま外出することになり、十分な紫外線カット効果が得られない可能性があります。
外出する30分ほど前には塗り直しておきましょう。


・汗をかいたとき

汗をかくと汗で日焼け止めが流れ落ちるだけでなく、ハンカチやタオルなどの摩擦によっても落ちてしまいます。
スポーツ時や暑い日は、よりこまめな塗り直しを心がけましょう。

メイクをしているときの日焼け止めの塗り直し方

女性の場合、「メイクをしているときはどうやって日焼け止めを塗り直せばいいの?」と悩んでしまいますよね。
そんなときの塗り直し方法を2つご紹介します。

・UVカット効果のあるファンデーションやフェイスパウダーを重ねる

一番手軽なのは、メイクの上からUV効果のあるパウダーファンデーションやフェイスパウダーを重ねる方法です。
これならメイク直しも同時にできますから、一石二鳥ですね。

なお、メイク直しをする際は、浮いた皮脂をティッシュで軽く取り除いてからパウダーを重ねましょう。


・メイクを落としてから塗り直す

「もっときっちりと塗り直したい」という方には、メイクを落としてから塗り直す方法をおすすめします。
乳液を多めに含ませたコットンで肌を拭き取り、メイクオフを行いましょう。その上で日焼け止めを塗り、化粧下地とファンデーションを重ねていきます。
皮脂や汗によるメイク崩れを防ぐためにも、最後はフェイスパウダーをきちんとはたいておきましょう。

シミ・シワ予防効果アップ! 日焼け止めを塗り直すベストタイミング

以上、日焼け止めを塗り直すタイミングや方法をご紹介しました。
紫外線による日焼けやシミ、シワなどに悩まされないために、適切なタイミングできちんと日焼け止めを塗り直しましょう。

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