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腕時計もマナー違反になる? 意外と知らない結婚式のNG服装7つ

(2018年4月27日)

腕時計もマナー違反になる? 意外と知らない結婚式のNG服装7つ

気温や気候が安定する春は結婚式のベストシーズンといわれ、たくさんの幸せ報告が舞い込みます。もちろん報告だけでなく、実際に結婚式へとお呼ばれする機会も増えるでしょう。
そこで知っておきたいのが、結婚式に参列するときの服装マナーです。
ゲストの白いドレス着用NGというマナーは有名ですが、他にも意外と知らないマナーが多いもの。
当日に式場へ行ってから恥ずかしい思いをしないために、知らずにやってしまいがちなNG服装例をチェックしておきましょう。

実はマナー違反!? 結婚式でのNG服装7つ


1. 黒いストッキング

落ち着いたカラーのドレスを着るときは、ドレスの色とあわせてストッキングも黒を選ぶ方も多いでしょう。
しかし、黒いストッキングは、喪服を連想させるためNGだといわれています。とはいえ、素足のままも好ましくありません。
肌色に近いヌーディなストッキングを着用しましょう。

2. ミュール・オープントゥパンプス・ブーツ・スニーカー

かかとが出るミュールや、つま先が露わになるオープントゥパンプスは、足の露出部分が大きいため、結婚式という正式な場ではNGとされています。
また、その場にそぐわないブーツやスニーカーも避けましょう。
女性らしい品を演出してくれる、ヒールつきのパンプスがベストです。

3. ミニスカート・肩出しドレス

ミニスカートや肩を出すドレスも肌の露出部分が大きいため、日中の結婚式にはおすすめできません。
トレンドやスタイルアップを重視したくなる気持ちもありますが、結婚式はオシャレさをアピールする場ではなく、新郎新婦の幸せをお祝いする場です。
肩出しドレスでもボレロなどを羽織ればOKとされているので、品のある装いを心がけましょう。

4. 毛皮・ファーアイテム

毛皮やファーアイテムは殺生を連想させるため、結婚式での着用はマナー違反にあたるとされています。
毛皮でなくても、ヒョウ柄などの動物柄や革製品なども控えましょう。
また、キャラクター柄やドクロ柄など、目立つ柄物は避けておくのがベターです。

5. 黒や紺のネイル

黒や紺など、濃い色のネイルは結婚式には向いていません。
ベージュやピンクなど、上品な色を選択するようにしましょう。
また、ラインストーンなどを施したキレイなネイルアートはゲストのドレス姿を華やかにしてくれますが、花嫁と被らないために控えめなデザインを選ぶことも大切です。

6. 大きなバッグ・紙袋

大きなバッグや紙袋を持って行くことはマナー違反になります。
結婚式では、小ぶりなパーティーバッグを使用するようにしましょう。
どうしても荷物が多い場合はフロントなどに預けて、会場内に持ち込まないようにしてください。

7. 腕時計

腕時計は時間を気にしているようなイメージを与えるため、結婚式での着用はあまりおすすめできません。
しかし最近では、ブレスレットのような腕時計であれば、着用してもOKといわれています。とはいえ時計を頻繁に見ると失礼に当たるので、必要以上に時間を気にしないよう注意しましょう。

実はマナー違反!? 結婚式でのNG服装7つ

以上、結婚式でマナー違反にあたるNG服装を7つご紹介しました。
可愛いミュールやゴージャスなファーアイテムなどはドレス姿とよくマッチするため、ついついやってしまいがち。
しかし、実はマナー違反とされているのです。
大人の女性として、適切で上品な服装を心がけて結婚式に参列しましょう。

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