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ブルーライトが肌に与えるダメージって? 防ぐ方法はある?

(2018年3月12日)

ブルーライトが肌に与えるダメージって? 防ぐ方法はある?

スマホやパソコンは現代生活に欠かせないアイテムになりました。 1日の多くをスマホやパソコンとともに過ごしているという方も多いと思いますが、実はこれらのアイテムからは肌の大敵となる「ブルーライト」が放たれています。
ブルーライトを浴びると、太陽から降り注がれる紫外線を浴びたときのように肌へダメージが及ぶことがあります。
「頑張って仕事をしていたらPCのブルーライトによって肌が老けてしまった……」このような悲しい事態を避けるためにも、ブルーライトの影響や対策方法をチェックしておきましょう。

ブルーライトが肌や目に及ぼす影響

ブルーライトは、紫外線に似た波長であることがわかってきました。
スマホやパソコンから発しているブルーライトを浴びると、日焼けをしたような状態になってしまい、肌がダメージを受けたり色素沈着が生じたりします。

このように、ブルーライトによる日焼けのような状態を「スマホ焼け」といいます。
このような言葉が生まれるほど、ブルーライトによる影響は大きいのです。

ブルーライトで肌が焼ける!?

紫外線と似た波長のブルーライトは、紫外線と同じような作用を人体に与えていることが明らかになってきました。

つまり、日焼けをした際にメラニン色素が形成されてしまうのと同じように、ブルーライトを浴びることでメラニン色素が増加するのです。
目から入ったブルーライトもメラニン色素の増加に関係しており、色素沈着を起こす原因にもなってしまうと考えられています。

ブルーライトで目が疲れる

ブルーライトは、可視光線の中で最もエネルギーの強い光です。
そして、その光線は角膜や水晶体で吸収されたりブロックされたりすることなく、網膜に到達して劣化させてしまいます。

このことから、ブルーライトは他のどんな光よりも目を疲れさせる原因となっていると考えられています。
目が疲れると目元の血行が悪くなり、シワやたるみもできやすくなるので、ブルーライトから目を守ることは、健康や美容にとって大切なのです。

肌や目をブルーライトから守る方法

ブルーライトはスマホやパソコンから発せられているため、これらを使う時間を減らすことが肌に与えるダメージを減らす対策として効果的です。
しかし、仕事をしているとパソコンを使用する時間を減らすことは難しいですし、スマホの利用を完全に制限して生活するのはとても不便です。

そこでおすすめなのが、ブルーライトを対策するためのアイテムを取り入れることです。
例えば、目を保護するためのブルーライト対策メガネはいろいろな種類があるので好みに合わせて選べます。
見た目が自然なクリアレンズタイプでブルーライトを1/4程度カットしてくれるものや、色つきレンズで約半分のブルーライトをカットしてくれるものもあります。

また、最近ではブルーライトから肌を守るためのCCクリームなども販売されています。
CCクリームはファンデーションを塗る前の化粧下地として使用することができ、伸びがいいので肌になじませやすいのが魅力です。
肌の色ムラやニキビなどのトラブルをしっかりとカバーしたいという方はCCクリームとファンデーションを併用しましょう。

また、素肌感を活かしたいという方には、CCクリームを塗ったあとにフェイスパウダーで仕上げるメイクがおすすめです。
均一にCCクリームを伸ばしたあと、Tゾーンや口周りなど、メイクが崩れやすいところを中心にフェイスパウダーをなじませます。
ベースメイクを薄づきに仕上げることで、肌に負担がかかりにくくなり軽い着け心地でブルーライトをカットすることができます。

キレイは朝活から! 美容にいい新習慣を始めよう!

外出時に紫外線対策をしている方は多いと思いますが、シミやシワなどの肌トラブルを避けるためにはスマホやパソコンのブルーライトに対するケアも必須です。
ブルーライトカットメガネやCCクリームを取り入れて、ひっそりと肌に忍び寄るブルーライトによるダメージを防ぎましょう。

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