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布団から出たくない! 寒い冬の朝スッキリ起きる方法

(2018年1月12日)

布団から出たくない! 寒い冬の朝スッキリ起きる方法

寒さが増してくると、目が覚めても起きて布団から出るのが億劫になりますよね。
冷え込みが厳しくなる冬にもすばやく起きて、清々しく一日をスタートさせたいものです。

睡眠時間が充分にとれて毎日きちんと熟睡できていると、目覚まし時計などがなくても毎朝きちんと目覚めるべき時間に自然と目が覚め、スッキリ起きることができます。
今回は熟睡する方法とスッキリ起きるためにおすすめの方法を紹介します。

熟睡するための方法

・就寝前に分泌されるアドレナリンを減らす
毎日熟睡するためにはまず就寝前の行動を見直す必要があります。
考え事や悩みを抱え、それについてPCやスマートフォンで遅くまで調べたり、取り掛かった作業に集中するあまり、気づいたら深夜になっていて寝ようと思ってもなかなか寝れなかったという経験はありませんか。
興奮したり脳が活発に働いた時に分泌されるアドレナリンは、睡欲を抑制する働きがあるといわれています。
そのため就寝前はできるだけ脳をリラックスさせる必要があるのです。

・体温をコントロールする
また、就寝前に体温をコントロールするのも熟睡のためにおすすめです。
体は寝ようとするとき、自ら体温を下げ脳を休ませようとします。その性質を意図的に利用し、眠りを導入しやすくするのです。
ただし全身があまりに冷え切ってしまうと、かえって眠くなりにくいので良くありません。

おすすめの方法は、まずお風呂でしっかり体をあたため、その後すぐに就寝せず少し時間を置き、汗が引きほどよく体で寒さを感じたタイミングで布団に入ることです。
眠気を引き寄せ、スムーズに熟睡することができるでしょう。

寒い冬の朝スッキリ起きる方法

寒い冬の朝スッキリ起きる方法

寒い日にスッキリと起きられないのは、ズバリ室温が低いからです。
布団の中の温度と室温の差が大きいと、自然と体が寒さを拒否して布団から出にくくなってしまいます。

エアコンのタイマー機能を使って、起きる時間の10分くらい前に部屋があたたかくなるよう設定しましょう。
また起床時の低体温が原因で、朝なかなか体の機能がスタートされないという場合もあります。
その際には、電気毛布などを使い布団の中で体を充分あたためると布団から出るのが億劫になりません。
そのほか、ポットに温かい飲み物を入れ起床時に飲み、体を内側からあたためるのもおすすめです。
飲み物は、お茶やお湯など、できるだけ腸の負担になりにくいものがいいでしょう。

さらに遮光カーテンなどで完全に自然光が入らない部屋は、朝になっても暗いままで目が覚めにくくなります。
わずかでもカーテンを開けておくか、ライトやライトのリモコンをベッドの脇に置けば、朝すぐに明るくすることができます。
いかがでしたでしょうか。今回紹介した方法を試し、寒い朝でも心地よく一日を始められるようにしましょう。

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