お母さんにメッセージカードを添えてカードを贈ろう 母の日2018

ホーム コラム一覧 コラム

コラム一覧

ブランド

コラム

姪や甥へのお年玉って何歳から何歳まであげるもの? 金額の相場は?

(2017年12月27日)

姪や甥へのお年玉って何歳から何歳まであげるもの? 金額の相場は?

子どもにとってお正月最大の楽しみといえばお年玉。
しかし、あげる側としては、いつからあげるべきか、いくら入れるべきかと悩んでしまいがちですよね。
姪や甥にお年玉をあげるときの金額の相場や、気をつけておきたいポイントをチェックしてみましょう。

お年玉は何歳から何歳まであげる?

姪や甥にあげるお年玉には、明確な年齢制限はありません。
0歳のうちからあげるという人もいますし、ものごとが分かるようになってから渡す、小学生になったら渡すなどさまざまです。

いつまで渡すかという点についても、人によってかなり違いがあります。
学生であるうちは渡すという人が多いですが、20歳になるまで渡す、仕事をして賃金を得るようになるまで渡すと決めている人もいます。
いずれにしても、人生の節目で線引きをするという人が多いようです。

お年玉の金額の相場は?

お年玉に関することで最も悩ましいのは、「いくら渡せばいいのか」という点ではないでしょうか。
姪や甥へのお年玉の金額は、家庭環境や地域によってかなりばらつきがあります。

未就園児なら1,000円前後、小学校低学年なら1,000円から3,000円程度、小学校高学年には3,000円から5,000円程度、中学生や高校生には5,000円から10,000円程度渡すという人が多いようです。

お年玉の金額、どう決めたら良い?

姪や甥へのお年玉の金額を考えるときには、トラブルとならないように気をつけましょう。
親戚同士で金額にばらつきがでないよう、渡す側が相談して金額やルールを決めると安心です。
たとえば一律で1,000円や3,000円のように金額を定めておけば、トラブルの心配もなくなります。

また、親戚間で「何歳の子にはいくら渡す」とルール作りをしているという人や、各家族間でのお年玉の金額が、差し引きゼロになるように計算してから渡しているという人もいます。

プレゼントを渡すという方法もある

プレゼントを渡すという方法もある

姪や甥をもつ人の中には、お正月の用事が立て込んでいて直接会えないという人もいらっしゃるでしょう。
会えない場合にはお年玉をあげないという人がいる一方、郵送や振り込みでお年玉を届けるという人も。

また、ゴールデンウイークなど落ち着いた頃にあらためて会う機会を作り、そのときに渡すという方法もあります。
お年玉を現金ではなくプレゼントで贈るというのもひとつの手です。小さい甥姪にはお菓子や絵本やおもちゃ、中高生の甥姪には図書券やスポーツグッズなどを用意するのも良いですね。

姪っ子や甥っ子は、お正月にもらえるお年玉をとても楽しみにしていることと思います。
ここで紹介した相場や渡し方を参考にして、早めにお札やお年玉袋を準備してお正月に備えましょう。

ページの一番上へ