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スキンケアでもメイク直しにも◎ ティッシュオフの魅力とタイミング

(2017年11月13日)

スキンケアでもメイク直しにも◎ ティッシュオフの魅力とタイミング

ティッシュオフとは、肌にティッシュを当てて余分な油分などを取り除くテクニックのこと。
メイク直しの前に取り入れている方も多いと思いますが、実はスキンケア時にもティッシュオフが活躍してくれます。
意外にも、たくさんの場面でティッシュオフを使うことができるのです。

スキンケアやメイク時のテクニックとしてティッシュオフを取り入れて、清潔感のあるさらり肌をキープしましょう。
今回は、ティッシュオフのメリットとあわせて、取り入れたいタイミングについてご紹介します。

ティッシュオフのメリットとは?

・テカリやベタつきを解消できる
ティッシュオフのメリットは、肌のテカリやベタつきをティッシュ1枚で簡単に解消できること。
皮脂や油分を適度に吸ってくれるため、すぐにサラサラの肌にすることができます。

・あぶらとり紙より乾燥しにくい
皮脂や油分はあぶらとり紙でも取り除けますが、あぶらとり紙は吸油性に優れすぎていて、かえって肌の乾燥を引き起こしてしまうことがあります。
対してティッシュは皮脂や油分を取りすぎないため、サラサラの肌にしつつ、適度なしっとり感も残すことができます。

ティッシュオフが活用できるタイミング

・オイルクレンジング後に
ホホバオイルなどのピュアオイルには界面活性剤が含まれていないため、水とのなじみがよくありません。
すすいだあともベタつきが気になることがあるので、ピュアオイルでクレンジングをしたあとは、ティッシュオフをして油分を吸い取っておきましょう。
ベタつきとメイクの両方をティッシュが吸い取って、快適な肌に整います。

・スキンケアのあとに
スキンケア中に乳液やクリームをつけすぎてしまったときは、肌に軽くティッシュを当てて取り除きましょう。
ティッシュオフをしても適度な水分や油分は残せるため、乾燥せずにしっとり肌をキープできます。

・ベースメイクの最中に
化粧下地やBBクリーム、リキッドファンデーションなどを塗ったあとは、その度にティッシュオフを行いましょう。
余分な油分を取り除くことで肌なじみがよくなり、化粧崩れを防ぐことができます。
Uゾーンが乾燥しやすい場合は、テカリやすいTゾーンだけをティッシュオフするのがおすすめです。

・メイク直しに
すでに実践している方も多いかと思いますが、ティッシュオフはメイク直しに最適です。
浮いた皮脂をティッシュで取り除くことで、次に重ねるファンデーションやルースパウダーのノリと持ちをよくしてくれます。
ファンデーションのヨレや浮きもオフしてくれるため、しっとりふんわりとしたフォギー肌を叶えることができます。

・リップクリームや口紅をつけたあとに
リップクリームを塗った直後に口紅を塗ると、油分が邪魔をして上手くなじんでくれません。
リップクリームを塗ったあとは、唇を軽くティッシュオフしてから口紅を塗りましょう。
また、口紅を塗ったあとにティッシュオフを行い、再度口紅を塗ると発色や色持ちがアップしますよ。

大人ニキビのケア方法

ティッシュ1枚あれば、肌のテカリやメイク崩れをオフしてくれます。
バッグの中にはいつもポケットティッシュをしのばせて、いつでもサッと取り出せるようにしておくといいでしょう。
ティッシュオフを上手に取り入れて、さらさら素肌をキープしてくださいね。

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