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寝不足続きにご用心! 肌荒れとの関係&スキンケアポイント

(2017年11月10日)

寝不足続きにご用心! 肌荒れとの関係&スキンケアポイント

健やかな肌をキープするためには、スキンケアに力を入れるだけでなく、寝不足にならないよう注意することが大切です。

いくら丁寧な洗顔に保湿ケアを行っていても、2〜3時間睡眠が続いていては肌の調子は下がってしまいます。
寝不足が続くと、体や肌にさまざまな悪影響が及び、肌荒れの原因になってしまうのです。

具体的に、寝不足は肌にどのようなダメージを与えるのか、肌を美しくキープするための対策方法とあわせてご紹介いたします。

寝不足が体や肌にもたらす影響とは?

・成長ホルモンの分泌量が減る
睡眠中には、身体機能を正常に働かせる成長ホルモンが多く分泌されています。
しかし寝不足になると、この成長ホルモンの分泌量が減り、代謝や免疫力の低下などを引き起こします。
この影響で肌のターンオーバーが乱れ、乾燥やニキビなどの肌荒れを招いてしまうのです。

・ホルモンバランスが乱れる
寝不足が続くと自律神経が乱れて交感神経が活発になり、男性ホルモンの分泌量が増加します。
男性ホルモンには、皮脂の量を増やしたり、角質を硬くする作用があるため、肌荒れの原因になってしまうのです。
とくに毛穴が詰まりやすくなるため、大人ニキビや黒ずみが発生しやすくなります。

寝不足から肌を守る対策方法

・まずは睡眠の質を向上させよう
肌の健康を保つためには、何より寝不足を解消することが大切です。
しかし、ただ単に長時間寝ればいいというわけではありません。重要なのは、眠り始めてから3時間の睡眠の質を上げること。
この間に深く眠るほど、成長ホルモンも多く分泌されるのです。

また、睡眠の質を高めるためには規則正しい生活や、寝る前のちょっとした工夫が必要です。
以下のような習慣を取り入れて、睡眠の質を高めていきましょう。

・朝起きてすぐに太陽の光を浴びる
・寝る8時間前から、カフェインを含むコーヒーや紅茶などは飲まない
・食事は寝る3時間前までに済ませる
・入浴はぬるめのお湯にじっくりと浸かり、寝る1時間前に済ませる
・寝る1時間前には室内の照明を落とす
・寝る1時間前からはスマートフォンやPC、テレビなどを見ない
・寝不足のときこそ保湿ケアをしっかりと

寝不足のときの肌は、免疫力が低下してバリア機能も衰えています。
そんな状態の肌が乾燥状態に陥ると、さらに外部刺激に弱い肌になってしまうので要注意。
できるだけ低刺激の化粧品で、いつもより丁寧かつ入念に保湿ケアをしましょう。

・寝る前には美容液やクリームをプラス
睡眠時は、成長ホルモンの影響で肌の生まれ変わりが活発に行われています。
そのため、寝る前に美容成分を肌に補っておくと、より効果が現れやすくなります。
顔の中でもとくに年齢が出やすい目元や口元には、美容液やクリームなどをたっぷりと塗ってから眠りにつきましょう。

・肌荒れと寝不足に効く栄養をトル
ビタミンB群は、糖質や脂質を素早くエネルギーに変えてくれるため、寝不足時の疲労回復におすすめです。
さらに、ビタミンB群には、皮膚や粘膜を健康に保つ働きや、皮脂をコントロールする作用、精神を安定する作用などもあります。
そのため、肌荒れと寝不足の両方に効く栄養素なのです。

レバーやうなぎ、納豆、カツオ、マグロ、さんま、バナナなどに多く含まれているので、意識してとるようにしましょう。

大人ニキビのケア方法

快適な質のいい睡眠は、肌にとって最高の美容液であり、なくてはならない存在です。

調子のいい健やか肌をキープするためにも、毎晩しっかりたっぷりと寝ることを意識しましょう。

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