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大人ニキビとは? 意外と知らない基礎知識や発生のメカニズム

(2017年11月8日)

大人ニキビとは? 意外と知らない基礎知識や発生のメカニズム

口周りやフェイスラインに、突如現れる大人ニキビ。思春期の頃はニキビができなかったのに、大人になってから急にニキビができはじめたという方もいるでしょう。
一般的に、20代からのニキビを大人ニキビと言い、10代にできるものを思春期ニキビといいますが、この2つの違いをご存知でしょうか。

大人ニキビを改善するためにも、思春期ニキビとの違いや発生の原因、対策方法などの基礎知識をしっかりと学んでおきましょう。

そもそも「大人ニキビ」とは?

・大人ニキビが発生するメカニズム
大人ニキビは、何らかの原因で残ってしまった古い角質が、毛穴の出口に詰まることで発生します。
出口が詰まっただけであれば、炎症のない白ニキビや黒ニキビとなるため、まだ比較的治りやすい段階です。

しかし、そのまま毛穴が塞がれた状態が続くと、毛穴の中に皮脂が溜まり、皮脂をエサにするアクネ菌が繁殖していきます。
すると炎症が起こり、腫れ上がった赤ニキビから黄ニキビ、紫ニキビにまで進行してしまうこともあるのです。

・大人ニキビの原因
大人ニキビは、ターンオーバーの乱れが主な原因だと言われています。
ターンオーバーが正しく機能していれば、古い角質は洗顔などで自然に剥がれていきますが、周期が乱れると古い角質が剥がれずに蓄積し、毛穴を詰まらせてしまうのです。
また、ターンオーバーの乱れを引き起こすのは、肌の乾燥や睡眠不足、ストレス、ホルモンバランスの乱れ、偏った食生活などです。
大人ニキビの原因は複雑に絡み合っているため、体の外側と内側の両方のケアでアプローチしていく必要があります。

・大人ニキビの特徴
大人ニキビは乾燥しやすい場所にできるため、あごやフェイスライン、頬などのUゾーンに集中してできる傾向があります。
また、治ったと思ったらまた同じ場所にできるなど、繰り返してできることも大人ニキビの特徴です。

「大人ニキビ」と「思春期ニキビ」の違いとは

大人ニキビは古い角質が毛穴を塞ぐことで発生するのに対し、思春期ニキビは、過剰な皮脂が毛穴を塞ぐことが原因です。
皮脂の影響が強いため、皮脂をエサとするアクネ菌が繁殖しやすく、赤ニキビになりやすい傾向があることも思春期ニキビの特徴です。

また、思春期ニキビは皮脂の多いTゾーンに多く見られます。一見同じように見えますが、
Uゾーンに集中してできる大人ニキビとは、あらゆる点で違うと言えます。

大人ニキビのケア方法

・うるおいを与える
肌が乾燥すると角質が硬くなって剥がれにくくなり、大人ニキビが発生しやすくなります。
大人ニキビを防ぐためには、しっかりと保湿をすることが大切です。
低刺激性の保湿化粧品で、肌にたっぷりとうるおいを与えましょう。

・ターンオーバーを整える
ターンオーバーの乱れを整えることは、大人ニキビの予防と改善の両方に嬉しい効果をもたらします。
肌を傷つけない優しいスキンケアや十分な睡眠、バランスのいい食事などを根気よく続けて、ターンオーバーを正常化させていきましょう。
また、ストレスを溜めないことも、肌の回復力や免疫力を上げることにつながります。

大人ニキビのケア方法

同じニキビでも、大人と思春期では原因や特徴に違いがあります。
20代からUゾーンを中心にできるニキビを改善するためにはこれまでと同じケアではなく、スキンケアとターンオーバーの改善という2点に目を向けることが大切です。

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