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家の中はどこだってオシャレがいい! トイレに飾るおすすめの植物5選

(2017年10月11日)

家の中はどこだってオシャレがいい! トイレに飾るおすすめの植物5選

リビングや寝室と比べると、どうしても殺風景になりがちなトイレスペース。
限られた空間をオシャレに飾るためには、置き場所を取らずに洗練された雰囲気を演出してくれる“植物”を取り入れるのがおすすめです。
トイレに植物を飾ることで、ナチュラルムードが醸し出され、清潔感もアップさせることができます。
殺風景なトイレのアクセントになり、さらに消臭や香りづけといった機能性もある植物をぜひトイレに飾ってみましょう。
今回は、トイレに飾るおすすめの植物を5つ厳選してご紹介いたします。

トイレに飾る植物を選ぶときのポイントとは?

海外風やカフェ風など、今ドキのお部屋作りには欠かせない植物。
さまざまな種類があり、見た目はもちろん育て方や特徴も異なりますが、植物を購入するときには、飾る場所に適したものをセレクトすることが大切です。

トイレは風通しや日当たりが悪いことも多いため、暗さや寒さに強く、湿気を好む植物が適しています。
また、トイレは狭く置き場所も少ないため、小さな棚やトイレタンクの上でも飾りやすく、ハンギングで吊るせるようなタイプの植物を選ぶこともポイントです。

今すぐ欲しくなる! おすすめの植物5選

1. アジアンタム
熱帯地方の植物であるアジアンタムは、日当たりが良くカラリとした場所では上手く育てることができません。
多湿や日陰を好むため、窓のない水回りで育てるのに適しています。
上手く育てることができるとどんどんと大きくなるため、育てる喜びが感じられるのも嬉しいポイントです。
可愛らしい小さな葉っぱがたっぷりとついていて、爽やかな雰囲気を演出してくれるのがアジアンタムの特徴です。

2. アイビー
暑さや寒さに強いため、育てやすいというところが植物初心者にも嬉しいアイビー。
ツヤツヤとした葉と長いツルが特徴的で、ツルを垂らすように飾ることでより一層オシャレ度がアップします。
もちろん、鉢植えで置くこともできますが、枝を切り取って小さなコップや花瓶に入れておくのも◎ 水だけでも十分元気に育ちます。
真っ暗なトイレに置くという場合は、週に1回程度を目安に、軽く日光に当ててあげましょう。

3. サボテン(多肉植物)
育てやすさに注目をするのなら、コロンとしたフォルムが可愛い多肉植物やミニサボテンもおすすめです。
アイビー同様に暑さや寒さにも比較的強いため、安心して育てることができます。
水やりは土が乾いたら行う程度でOKなので、面倒くさがりの方にこそぴったり。
いくつかの種類の多肉植物を買い集め、1つの鉢に寄せ植えするのも楽しいですよ。

4. サンスベリア
サンスベリアはアンモニアを吸収し、さらにマイナスイオンを放出して空気をキレイにしてくれるという特徴があります。
まるで空気清浄機のような植物なので、トイレに飾るのに最適ですね。
太く力強い葉が特徴のサンスベリアは、水をあまり与えないほうが育ちやすくなるため、お世話が簡単なのも嬉しいポイントです。

5. オオタニワタリ
オオタニワタリは、パッと広がるような波型の葉が印象的なシダ植物。
気温が3度以上あればOKという耐寒性を持ちながら、高温多湿にも耐えられるというタフな植物です。
トイレを少しゴージャスな雰囲気にしたいという方におすすめです。

今すぐ欲しくなる! おすすめの植物5選

殺風景なトイレでも植物を1つ置くだけで、これまでとはまるで別空間のようなオシャレな雰囲気にグレードアップするもの。
植物を置くときには、鉢のデザインや飾り方にもこだわって、お気に入りの植物がより素敵に見えるように工夫しましょう。

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