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正しく落として目元を守る! アイメイクのクレンジングポイント4つ

(2017年8月9日)

正しく落として目元を守る! アイメイクのクレンジングポイント4つ

メイクをするにあたって、とくに気合いが入る部分といえばアイメイクではないでしょうか。
アイシャドウやアイライン、マスカラなど、たくさんのメイクアイテムを使って重ね塗りされた目元はパッチリとして、女性の魅力を引き出してくれます。

しかし、これだけ重ね塗りをしていると、どうしても気になってしまうのがアイメイクのクレンジング方法。
なかなか落ちてくれないからと言ってゴシゴシこすってしまうと、目元に大きなダメージを与えてしまいます。
美しい目元をキープするためにも、正しいアイメイクの落とし方をマスターしましょう。

アイメイクの正しいクレンジングポイント4つ

1. アイメイクのクレンジングには「目元専用リムーバー」を使う
アイメイクをクレンジングするときには、「目元専用のリムーバー」を使用するのがおすすめの方法です。
顔用のものを使用すると、アイメイクが上手く馴染まずに落としきれなかったり、アイシャドウのラメやマスカラが目の周りに広がって、肌にダメージを与えたりすることがあります。濃いアイメイクがきちんと落とせていないと、肌に色素沈着を起こしてくすみができ、メイクノリが悪くなってしまうこともあるため注意が必要です。

また、目元の薄い皮膚をゴシゴシと毎日のように擦っていると、たるみやシワなどの原因にもなって老け顔を招いてしまいます。
アイメイクを落とすときには、できるかぎり目元専用リムーバーを使用して優しく丁寧にクレンジングするようにしましょう。

2. リムーバーはたっぷりと使用する
目元専用リムーバーはコットンに含ませて使用するのが一般的ですが、使用量をケチってしまうとアイメイクをしっかりと浮かせることができません。
また、十分に濡れていないコットンを目元に当てると肌に摩擦が生じるため、これもたるみやシワ、色素沈着などの原因になります。目元専用リムーバーを使用するときには、コットンにたっぷりとリムーバーをしみ込ませ、ひたひたの状態にするのがポイントです。

3. コットンでも擦らないことを心掛ける
アイメイクのクレンジングの最大のポイントは、絶対に擦らないということ。
思うように落とせないと、つい強くこすったり爪を使ってカリカリと引っ掻いたりしたくなりますよね。
しかし、これらの落とし方は絶対にNGです。指先や爪での刺激は目元に大きなダメージを与えます。
アイメイクを落とすときには、コットンに目元専用リムーバーをたっぷりと浸したものを2枚用意し、左右の目にそれぞれ1枚ずつのせます。
このコットンパックの状態でしばらく放置し、アイメイクが浮いてきたときに優しく撫でながらコットンを取りましょう。

4. 細かいところは「綿棒」で
まつげのキワや下まつげ、目の端などの細かいところはコットンパックだけでは落としきれないことがありますが、そこで活躍してくれるのが「綿棒」です。

綿棒の先に目元専用リムーバーをしみ込ませ、強い力が加わらないように注意しながらまつげや目のキワをそっと撫でていきます。
とくにまつげは抜けやすいため、マスカラを塗るときと同じ要領で綿棒を動かし、優しくリムーバーを馴染ませましょう。

また、これはコットンにも同じことが言えますが、汚れた綿棒を使っていると綿棒の先についた汚れが邪魔をしてキレイにアイメイクが落とせません。
少しでも汚れた綿棒はすぐに取り替えて、常にキレイな綿棒を使うようにしてください。

アイメイクの正しいクレンジングポイント4つ

アイメイクをするときには時間をかけて丁寧に行う方が多いと思いますが、クレンジングの際にも同じくらい注意を払ってゆっくりと行うことが大切です。

目元の肌をクレンジングの摩擦や刺激から守って、アイメイクが映える美しい目元をキープしましょう。

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