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睡眠不足は乾燥肌を悪化させる!? 肌を健康にする快眠

(2017年8月7日)

睡眠不足は乾燥肌を悪化させる!? 肌を健康にする快眠環境の作り方

毎日の睡眠時間が不足していると、乾燥肌が悪化しやすくなるということをご存知でしょうか?
実は、乾燥肌のコンディションと睡眠時間には大きな関わりがあり、肌を健やかに保つためには睡眠環境を整えて、質の良い睡眠をとることが重要になるのです。

では、一体なぜ睡眠が足りないと肌の乾燥が悪化してしまうのか、睡眠不足と乾燥肌を改善する方法とあわせてチェックしていきましょう。

睡眠不足と乾燥肌の関係性とは?

肌のうるおいは、角質層内に存在するセラミドなどの細胞間脂質によって保たれています。
そして、この細胞間脂質は、肌のターンオーバーとともに生成されます。

肌が生まれ変わると同時に細胞間脂質が作られて、肌の乾燥を防いでくれるのです。
しかし、睡眠不足になると、ターンオーバーを促す成長ホルモンが減少し、生まれ変わりのサイクルが崩れてしまいます。
すると、細胞間脂質が十分に作られなくなり、いくら保湿をしてもうるおいにくい乾燥肌となってしまうのです。

睡眠不足を解消する快眠環境の作り方

乾燥に負けない肌を作るためには、睡眠不足を解消することが大切です。
以下のような方法を取り入れて、快眠できる環境と肌の調子を整えていきましょう。

・日中、適度に運動をする
・夕方頃から照明を暗くする(オレンジの照明にすると◎)
・夕方以降はカフェイン(コーヒー、紅茶、緑茶、コーラなど)をとらない
・食事や飲酒は就寝3〜4時間前に済ませておく
・お酒を飲みすぎない
・就寝前はできるだけパソコン、スマホ、TVなどを見ない
・就寝1〜2時間前にお風呂に浸かる(人肌程度のぬるま湯に20分ほど)
・お風呂上がりに、ゆっくりとストレッチをする
・眠れない時は、白湯やホットミルクを飲む
・就寝時は部屋を真っ暗にする
・起床時に太陽の光を浴びる
・休日も平日と同じような生活サイクルを心掛ける

成長ホルモンの分泌が活発になるのは、就寝後3時間だといわれています。
この間にぐっすり眠ることが、肌質の改善に重要になります。

寝る前の保湿ケアも大切

乾燥肌を改善するためには、保湿ケアも欠かせません。
お風呂に入ったあとはなるべく素早く化粧品をつけて、水分の蒸発を防ぎましょう。

乾燥が激しい場合は、寝る直前にもう一度保湿することをおすすめします。
また、枕カバーやシーツの肌触りが悪いと、寝ている間に角質層が傷つき、せっかくの保湿ケアが台無しになってしまいます。
できるだけ化学繊維のカバーやシーツの使用は避けて、肌触りの良いコットンやシルク製のものを使用しましょう。

寝る前の保湿ケアも大切

乾燥肌の対策といえば、保湿ケアばかりに目が向きがちですが、実は毎日の睡眠も大きなカギを握っています。
もちろん丁寧な保湿ケアも重要ですが、スキンケアと睡眠の両方を大切にして乾燥肌をケアしていきましょう。

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