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大人の魅力を引き出す。30代だからこそ輝く“すっぴん風”メイク術

(2017年8月4日)

大人の魅力を引き出す。30代だからこそ輝く“すっぴん風”メイク術

年齢を重ねるにつれて、シミやシワなどの肌悩みは増えていくもの。
気になる肌の悩みを隠そうと、つい厚塗りのメイクをしてしまうという方も多いでしょう。たしかに、ファンデーションを重ねて塗っていれば肌の悩みをカバーすることができます。

しかし、あまりに厚塗りをしてしまうと、実年齢以上に見られてしまったり肌に大きな負担を与えてしまうこともあります。
美しく若々しいイメージのメイクに仕上げるためには、自然な色味を活かした“すっぴん風”のメイクがおすすめです。

今回は、30代の大人世代の女性にこそふさわしい“すっぴん風”メイクのテクニックをご紹介いたします。

30代女性を輝かせる“すっぴん風”メイクテクニック

・ピンクのコントロールカラーで血色アップを
「肌がくすんで見えてしまう」「血色感がなくて顔色が悪い……」このようなお悩みには、ファンデーションを塗る前のコントロールカラーが役立ちます。
ピンクのコントロールカラーを使うと、肌に血色感がプラスされてハリやツヤを与えることができるのです。肌疲れやくすみ、クマなどが気になる方におすすめです。

・肌の悩みはコンシーラーで隠す
コントロールカラーやファンデーションでも隠しきれないような頑固なクマやシミは、コンシーラーを使ってポイント的にカバーしましょう。
ファンデーションを重ね塗りするよりも、コンシーラーを使ってピンポイントでカバーするほうが薄づきに仕上がります。青クマにはオレンジ系、茶クマにはイエロー系、シミにはスティックやペンシルタイプの硬めのコンシーラーを使うと効果的です。

・フェイスパウダーをブラシでふんわり乗せる
ベースメイクの仕上げに使うフェイスパウダーは、ブラシでふんわりと乗せるとすっぴん風に見せることができます。
ブラシにフェイスパウダーを含ませたら一度手の甲でブラシをクルクルと回し、余分なパウダーを落としてから肌にのせましょう。

・アイブロウパウダーで自然な平行眉に
眉山をしっかりと描いたツリ眉や、眉山を下げた困り眉はナチュラルさに欠けてしまいます。
30代ならではのナチュラルな雰囲気を演出するためには、真横に伸びた平行眉がおすすめです。
髪の色に近いアイブロウパウダーを選び、自眉を埋めるようにふんわりとぼかしながら眉を描いていきましょう。
髪色が明るい場合には、仕上げにライトカラーのアイブロウマスカラを塗って仕上げるのを忘れずに。

・チークはほんのりと色づく程度に
チークをはっきり濃く入れると、すっぴん風とは程遠い顔になってしまいます。
肌馴染みのいいピンクやコーラル系のチークを、頬骨の一番高い位置にふんわりとぼかす程度に入れましょう。
チークを入れてからパウダーファンデをパフで薄くポンポンと重ねると、自然な発色に調節することができます。

30代女性を輝かせる“すっぴん風”メイクテクニック

すっぴん風メイクをマスターしてナチュラルな顔つきになると、自然と心や動作にも落ち着きが出てやわらかい印象を相手に与えたりもします。

TPOに合わせてメイクを変えることは大切ですが、デイリーメイクにはすっぴん風メイクを取り入れて、肩ひじ張らない自分らしい美しさを引き出しましょう。

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