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痛くて目立つ「鼻の下ニキビ」ができる理由と対策ケア

(2017年5月17日)

痛くて目立つ「鼻の下ニキビ」ができる理由と対策ケア

女性にとってニキビは大きな問題となるものですが、時折できる鼻の下のニキビはとくに厄介なものです。
痛みを感じたり、人からの目線が気になったりして隠したくなってしまいますよね。
一体なぜ、鼻の下にニキビができてしまうのでしょうか?

考えられる理由と、鼻の下のニキビの対策方法をご紹介いたします。

鼻の下にニキビができる理由とは?

・乾燥
鼻の下は意外と乾燥しやすいパーツです。
乾燥を放置していると肌のバリア機能や常在菌のバランスが崩れて、ニキビ菌が繁殖しやすくなります。

・摩擦
花粉症や風邪気味などで鼻をかむとき、ティッシュで鼻の下を強くこすっていませんか?
強い摩擦は肌を傷つけたり乾燥を招くため、炎症を引き起こす原因になります。

・便秘
便秘になって腸内環境が乱れると、胃腸とつながっている口周り付近にニキビができやすくなります。
スキンケアを改善しても鼻の下にニキビができるという場合は、胃腸の調子も見直すことが大切です。

・ホルモンバランスの乱れ
ホルモンバランスの乱れは皮脂の分泌量を増やしたり、肌質を悪化させる原因になります。
この場合、鼻の下だけでなく他の部位にもニキビができる傾向があるため注意が必要です。

・免疫力の低下
風邪などで免疫力が低下すると、口周りが荒れて鼻の下にもニキビができやすくなります。
体調が悪いと鼻の下にニキビができるという方も少なくないようです。

鼻の下ニキビの対策方法

鼻の下ニキビの対策方法

・優しく洗って、よくすすぐ
鼻の下は、洗い残しやすすぎ残しが多いパーツです。
洗顔やクレンジング時にはきちんと洗えているか、そして十分にすすげているかを意識しましょう。

ただし、摩擦を与えるとニキビ悪化の原因になるため、洗うときは洗顔料の泡をそっと乗せるだけでOKです。
メイクを落とすときもゴシゴシとこすらず、クレンジング料を指の腹で優しく肌に馴染ませてすすぐようにしてください。

・鼻の下も保湿する
きちんと洗ったあとは、必ず保湿をして肌のバリア機能を整えましょう。
鼻の下は化粧水がつけにくいため、コットンを使用することをおすすめします。
しかしこのときも肌をこすらず、化粧水を染み込ませたコットンをトントンと優しく当てることが大切です。
化粧水を肌に馴染ませたあとは、乳液やクリームを薄く塗りましょう。

・刺激を与えない
鼻の下にニキビができているときには、極力刺激を与えないようにしましょう。
洗顔や保湿時を除き、ティッシュや指でこすらないことはもちろんですが、ニキビをカバーするような重ね塗りメイクもできるだけ避けることが大切です。
どうしてもメイクでニキビを隠したいという場合は、肌への負担が少ないフェイスパウダーなどを薄くつけるなど、薄メイクを心掛けてください。

これからの季節は花粉なども飛来するようになり、鼻をかんだり掻いたりと鼻の下に刺激が与えられることも多くなるでしょう。
鼻の下ニキビを防ぐためには、乾燥を防ぐためのスキンケアを徹底しながら、ホルモンバランスや生活習慣の乱れなどにも注意することが重要になります。

体の外側と内側の両方からケアをして、繰り返されるニキビに悩まされる日々とお別れしましょう。

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